がんばれ権田選手!

後付のように思われるかもしれませんが、そもそも川崎フロンターレのようなサッカーをしていた関塚さんがU-23の監督になるのは、気に入らなかったのです。
 
昨日のシリア戦は権田くんのミスで失点で敗戦、ということは言い訳の余地がありません。
しかし、キックオフからオウンゴールまで、すでに日本が負けていたと誰の目にも明らかだったのでは?
いかにピッチが悪くても、なんだか中途半端なプレーばかりでした。
関塚さん、この試合どんなサッカーをしようとしていたんだかさっぱりわかりません。
終始プレーもベンチワークも中途半端で、運まで逃げていったようです。
後半40分を過ぎてもちっとも安心できなかった・・・・
 
それでも権ちゃん、がんばれ!
人一倍責任感が強くて、今頃へこんでいるかと心配です。
 
各世代で世界大会出場を逃している権ちゃん、なんとかチームも立ち直ってオリンピックに出てほしい。
 
 追記(2月9日)
蘇我夫からのメールを付け加えてます。
 
U22シリア戦はひどかった。
前半はとにかくゴール前に来られるのが嫌だから蹴っておけ、とこれははっきりと
指示が出てたよね。前は永井が一人でなんとかしろと。おかげで相手に中盤制圧されちゃった。
だったら山田じゃないし、明らかにコンディション悪い山村じゃなくて、最初から
扇原でしょ。権田もミスはミスだけど、それよりなにより、これははっきりやり方の
間違い。今までやってきたことをどうして平気で変えちゃうんだろう。選手も明らかに
戸惑っている感じだった。
甲斐犬サポも一緒に「関塚サッカー復活、ターレ最低」と盛り下がりました。権田は悪くない。
体調悪そうだったのが心配だね。