謎の草、開花!

先日、謎の草に蕾が上がってきたと書きましたが…

 

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昭和記念公園でもらった何かの種。

すごい勢いで繁ってなんじゃこれ?と思っていたのに、たくさん蕾がついて…

蕾がなんだかうなだれているので、元気ないのかしら?と思っていたら、一番大きい蕾が、だんだん頭をもたげてきて…

 

今朝、咲きました!

 

 

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きれいなピンク色!

 

艶やかだけど品のいい色です。

 

 

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横顔。

 

やっぱりポピーでした!

 

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風に花びらがヒラヒラしてます。

 

昭和記念公園のポピーと比べるとやたらに葉っぱがたくましいけど、種類が違うのか?

 

 

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昭和記念公園のポピー。

 

 

まだ蕾がいっぱいついているので、当分楽しめそうです。

アンケートに答えてよかった〜

昭和記念公園の担当の方、ありがとうございます〜

昭和記念公園の花々。

 

チューリップを見に行った同じ日に咲いていた、昭和記念公園の花です。

 

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ネモフィラと枝垂れ桜。

枝垂れ桜は残念、終わりかけ。

 

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枝垂桜、上の方は咲いていた〜

 

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菜の花畑。

 

 

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みんなの原っぱ東側の花畑では、ポピーやヤグルマソウが咲き始め。

 

 

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ポピーは咲き始め。

 

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これはペチュニア

 

 

里桜も少し咲いていました。

 

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鬱金

 

 

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ほとんど散ったけど太白。

 

 

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松月かな、忘れた〜

 

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駿河台匂。

本当に桜餅の香りがします。

 

 

 

 

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チューリップの花園の中に咲いていた、これな〜に?

 

ハナニラではないように見えるし…

 

 

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花蘇芳。

 

 

ハーブガーデンに寄りました。

 

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ハーブ園に咲いていた。

 

チューリップの花壇から離れると、人はまばらになります。

静かに過ごしたい人はハーブガーデンやバードサンクチャリ近くの池のほとりなどおススメ。

 

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ラングワートという花、薬用ヒメムラサキ。

 

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ハーブ園の近くで毎年咲く石楠花。

 

 

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紅葉の新録。

 

 

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イカリソウが咲いていた。

 

ピンボケ…

こもれびの林の方には、たくさん咲いているのかも…

体力に不安があるため、こもれびの里の方には行かなかった。

もうすぐ花の丘でシャーレポピーが見頃になると思いますが、見にいけるかな…

 

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小さすぎてピンボケ、これな〜に?

 

5ミリくらいの小さな花でした。

 

 

何もかも早く咲くから、牡丹も?

と思って牡丹園に行くと、ピンクの花が二つだけ咲いていました。

蕾はずいぶん上がっています。

 

 

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ボタンが2輪だけ。

 

 

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牡丹園近くの八重桜。

 

 

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カナール沿いの藤棚も見てみると…

 

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藤の花も開花〜

 

まだほとんど蕾ですが、もう開花し始めています。

早すぎ〜

 

 

チューリップの花が終わると、人出ががっくり減るはずなので、今度はゆっくり見たいと思います。

 

昭和記念公園のチューリップ。

新型コロナウィルス流行のため休園していた昭和記念公園が、4月6日に再開しました。

桜は年々開花が早くなっていて、6日にはソメイヨシノはほとんど葉桜。

桜の一番美しい時は見ることができず、残念でした。

再開には感染対策を施して、もう散ってしまったソメイヨシノの周りはロープで仕切られ、立ち入り禁止、宴会禁止。

それでもチューリップが見頃を迎えたので、大勢の来園客がありました。

何しろ数組の結婚写真のカップルと撮影スタッフ、ワンちゃんの写真とる人たち(プロ写真家に頼んでいる人も素人写真も)がなかなかにカサ高く、今まで写真撮る場所がなかっただろうから仕方ないのかとは思うけど、ちょっとばかり気になるところです。

私は犬も好きだけど、人の多い公園で大声上げながら愛犬のベストショットを撮ろうと居座る人の気持ちはわかりません…

 

とは言っても昭和記念公園は広いので、チューリップの花壇は人が多くても密にはならず、写真も私のようなトロいヤツでも、それなりに撮ることはできます。

 

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つまらん写真ですが、チューリップは綺麗でしょ。

 

 

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白とムスカリの紫。

 

 

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可愛い花壇。

 

 

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シックなピンク色。

 

上の写真が典型的な形ですが、チューリップとは思えないような形の花もあります。

 

 

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これもチューリップ。

 

 

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八重の花の群れ。

 

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これはチューリップではないよね…

 

 

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とんがった花びら。

 

 

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黄色のグラデーション。

 

 

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最近蘇我夫は黄色い花をあまり撮らない…

 

↑わかる人にしかわからない…

21位だからなあ…

 

 

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これも八重のクリーム色。

 

 

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可愛い寄せ植え。

 

いっぱい写真撮ったのだけど、ヘボばかりでどれを選んでいいのか困った…

まあ腕はヘボでも、チューリップの鮮やかな色彩とかわいらしさは少しは伝わったんじゃないかと。

 

昭和記念公園は、チューリップの他にも春の花でいっぱいでした。

 

 

読んだ本「物語フィンランドの歴史」「異形の王権」「北朝の天皇」「日本書紀の謎を解く」

 何度も言ってますが、年々読書力が低下、理解力も記憶力もどんどん落ちていて、もうあきまへん。

それでも少なくなった脳細胞をかろうじて動かして、ちょっとばかり読んだ本があるので、備忘録として書いておきましょ。

 

物語フィンランドの歴史〜北欧先進国「バルト海の乙女」の800年

石野裕子著

 

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物語歴史シリーズはどこかの国の歴史をざっくり知るのには、よくできたものです。

新書なので電車の中とか、病院の待合室とかで読むにも軽くていい。

なるべくよく知らない国のものを選んでいます。

で、フィンランドなんてサッカー選手すら思い浮かばず、知ってるのはシベリウス(名前だけ、伝記的なことは知らない)、サンタクロース、ムーミンマリメッコノキアくらい。

あと、ちょっと前に日本の政治家が「フィンランド化」という言葉を使って、少しばかりの物議を醸した記憶が。

この本で、その発言の「フィンランド化」は妥当な用語ではなかった、ということがわかりました。

しかしとにかく記憶力の低下が激しく、もうすぐ認知症の域に入るのでは?と思うほどなので、この本に登場する人物名もほとんど覚えられず。情けない。

マンネルハイム将軍という軍人で政治家の名前くらいしか覚えられなかった…

固有名詞はともかく、フィンランドが13世紀から600年もの間スウェーデン王国に統治され、その後の100年間も帝政ロシア支配下に置かれ、1917年12月に独立宣言を行った後は、内乱の時代となり、第2次世界大戦によってようやく一つにまとまった。しかし、ソ連の干渉を受け続け、冷戦時代には外交努力によって独立を保っていた、苦難の歴史を経てきたことは、よくわかりました。

ロシアと北欧の雄スウェーデンとドイツに隣接しているのだから、それは苦労も多かったはず。

自立独立への戦いは歴史上何度もあり、長らく公用語スウェーデン語でフィンランド語は劣る言語とされていたそうです。

第2次世界大戦では、ロシアとの力関係からナチス・ドイツに与して、戦後は戦争責任を裁かれました。無知なことに、フィンランドがドイツ側についていたとは知らなかった…

スターリンソ連に侵略されることを恐れ、ナチス・ドイツに与したということですが、どちらについても苦難には変わりなかったでしょう。

おそらく歴史から、自主自立自由を重んじることは強く染み込んでいるだろうと思います。

 

もう一つ知ったのは、実はこれが1番の衝撃だったのだけど、フィンランド料理は世界一マズイ!

と言われているのですって。

イギリス料理よりまずいらしい…

食べたことないんだけど、どんなものなんでしょ?

 

異形の王権

網野善彦

   

    

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私は以前買って読んだことがあるのに、夫がまた買ってしまった。

もとの本はうちのどこか腐海に沈んでいます。

で、せっかくだから読み直しました。

網野善彦は好きで、かなり読んでいます。

これはいくつかの小編の最後に、「異形の王権」という後醍醐天皇政権についての興味深い論考があります。

初めて読んだ時の驚きは忘れられません。

戦前の聖君、楠木正成のような忠臣の道徳的な物語から、真逆とまでは行かなくても大きく隔たった政権の姿が書かれています。

今回「石つぶて」についての一文も改めて面白く読みました。

読んでいると、中世から南北朝時代の人々…身分の高い人から、庶民までの暮らしぶりや息遣いまでが伝わってきます。

特に、南北朝以降江戸時代から近代至るまで(実態は現在も)、最も差別された人びとについて書かれていることは、今も記憶されるべきだろうと思います。

網野善彦からは、百姓という言葉の意味とか、日本が島国で海外との往来がなかったのではなく、海上交通によって、海外と繋がっていたことなど、教えられることが多くありました。

 

北朝天皇〜「室町幕府に翻弄された皇統」の実像

石原比伊呂著

 

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これはとても面白かった。

著者の筆力によるものでしょう、時の天皇や足利将軍、貴族たちの姿が活写されています。

「パパがいうこと聞いてくれないから、ボクやめる」とか、現代語で言うと…みたいなところで、笑っちゃいました。

応仁の乱により、足利将軍家北朝天皇家とが同居する羽目になり、毎日両家で飲んだくれていたとか。

南朝、とくに後醍醐政権については戦前の教育もあり、また後醍醐天皇インパクト強すぎの人だったこともあって書かれたものも多いのですが、この本で北朝について新しく知ることができました。

 

 

日本書紀の謎を解く〜述作者は誰か

森博達著

 

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実は私の専攻分野に被るところがある研究を、素人向きにわかりやすく書かれたものです。

中国語、漢文は苦手なので、被るといってもほんのチョビ〜っとですが。

大変興味深く、唸ってしまうところもありました。

ただ素人にもわかりやすく書こうとするあまり、ご自分の経歴などがかなり強く出ていて、また、大変深く研究されたことは理解するものの、ちょっとばかり鼻に着くほど著者の姿が見えてしまうのが残念でした。

それでもその成果はたいそう素晴らしいと思います。

日本書紀の編者は彼によれば…

あ、万一拙文を読んだ人が、これを読みたくなるかもしれないから、結論は書かないでおきます。

しかし、ほんの少しばかりこの手の研究をかじったものとしてはわかるけど、単語の収集とか、同じ音韻の収集とか、手間も時間もかかる大変な作業です。

その単語の山から、何か見えてきた時の喜びは、どんなに大きいかよく理解できます。

 

 

 

 

 

 

スプリントして春が駆け行く〜都立農林総合試験センターのシャクナゲ。

ソメイヨシノが散り切らないうちに里桜も咲いた、そして石楠花も咲いている〜

大変だ、忙しい。

それで、うちの近所では最高の石楠花の名所(といっても他所から観にくる人なんかいない)

都立農林総合試験センター(この辺の人は農業試験場と呼ぶ)に出かけました。

今回はスマホで撮ったから、同じへっぽこでもPCや画面の大きなiPadで見ると画像が綺麗ではありませんが…

 

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近所の団地に咲いている鬱金桜だと思う。

 

御衣黄桜はもう少し緑っぽいかな?

何度見てもわからなくなる…

 

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農業試験場に向かう道に勿忘草が。

 

 

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ミツバツツジツツジの中でも好きな花。

 

 

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農林総合試験場の生垣が石楠花になっています。

 

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いつ見てもゴージャス。

 

 

 

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桜も種類によってはまだ見頃。

 

 

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花壇のビオラが密!

 

 

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庭にも大きな石楠花の木があります。

 

この辺りのケヤキに、話かけホンセイインコが巣をかけて住んでいます。

今のところ独身みたい…これもガビチョウみたいに増えてしまうのかしら…

 

 

 

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石楠花の他に里桜、八重の桜が満開。

 

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お天気がイマイチで残念〜

 

 

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アメリハナズオウ、フォレストパンジーという花。

木の枝から直接豆みたいな花がついていて、なんか変わっています。

 

 

 

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ミツバツツジの小道。

 

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白いのは西洋サイフリボクというらしい。

 

この試験場の庭には花の名前が表示してあるけど、なかなか覚えられない…

 

 

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これは近所の団地に咲いている白い石楠花。

 

 

というわけで、春の花を楽しみながらお散歩しました。

スプリントして春が駆け行く〜府中郷土の森博物館の花々。

毎日暖かい日が続いて、時には初夏のような陽気にもなったせいでしょう、3月中にソメイヨシノが満開になったと思ったら、次々に春の花が咲き出しました。

例年なら4月の中旬かもっと後に咲く花も、何を思ったか、咲き急ぎ、ソメイヨシノがまだ散り切らないうちに、いろんな花が同時に咲いています。

 

今後の体調のことなど考えると、花見の散歩は今のうちかと、こっちもなんだか気忙しくなり、昨日府中郷土の森博物館へ出かけました。

ここの庭園は、梅と紫陽花が知られていて、そのほかの季節は穴場です。

たくさんまとまって咲くのは梅と紫陽花だけですが、散歩には良いところです。

なんて、実は私も梅と紫陽花以外の季節では前回行ったのが初めて。

 

そして、まさに百花繚乱、とてもきれいでした。

 

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トキワマンサク、という花木らしい。

 

旧河内家住宅の庭に咲いています。

 

 

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水仙もまだ咲いていました。

 

今年は、春浅い時期の花と仲春、晩春の花がぜ〜んぶ咲いちゃった…

 

 

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これなんだかわかります?

 

さらにびっくりなことに、ムサシノキスゲがもう咲き始めてる〜

例年なら5月の初めから中旬に咲く花だそうです。

初夏の花じゃん!

 

このムサシノキスゲは、もともと同じ府中の浅間山に咲く固有種で、その株を郷土の森博物館に移植したものだそうです。

この辺りでしか見られない貴重な花です。

昨日咲き始めていたのは一輪だけですが、つぼみはたくさん上がっていました。

ノカンゾウのような特別変わったようには見えない花ですが、希少な植物だそうです。

 

雑木林には春の山野草が色々…

 

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シュンランもまだ咲いてる。

 

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アマドコロ?

 

 

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ウラシマソウ

 

なんだかちょっと不気味な花…

 

 

 

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ヒトリシズカ

 

花の名前はいい加減に覚えているだけなので、あまり信用しないでね。

 

 

 

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春爛漫。

 

もう御衣黄桜も咲いていた。いつもならソメイヨシノが散った後の楽しみなのに、ほぼ一緒に咲いています。

 

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御衣黄桜度と思うけど鬱金ではないよね?

 

区別がつかない…

 

 

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シャクナゲも。

 

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石楠花と、後ろの赤い花はサツキ。

 

 

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ツクシもいます〜

 

 

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これ雪柳ではなくシジミバナというらしい。

 

 

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山桜。

 

 

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紅葉も花をつけていました。

 

 

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ソメイヨシノはこんな感じ。

 

 

ピクニックに来ているグループがいくつか。

 

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花大根と大根の花。

 

 

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ミツバツツジ

 

 

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可愛い花壇。

 

ムサシノキスゲは来週末か再来週には見頃になってるでしょう。

例年より1ヶ月は早い。

そうこの異常気象は常態化するようだから、例年というのは当てにならないようです。

こんなにいっぺんに咲いちゃったら、楽しみがなくなってしまう…

 

 

謎の草の正体は?

一昨年だったか、昭和記念公園でのんびり散歩して、立川口から帰ろうとすると、公園の職員さんに呼び止められ、アンケートに協力してください、と言われ、暇だったのでアンケート用紙に記入すると、お礼に「花の種」をもらいました。

花屋さんによくある、小さな紙袋に入ったやつ。

何種類かの花の種が入っている、と書いてある。

名前が書いてあったかもしれないけど、何事も大雑把なもので、覚えてない。

うちのプランタの空いてるところにテキトーに撒いておきました。

花は大好きなのだけど不精で、きちんと調べて世話したり育てたりするのはメンドクサイ。

しかしその種は何やらたくましく芽を出し、ずんずん育っていく。

ワシワシ育って大根の葉っぱみたいなのがプランタからはみ出すまでにでっかくなった…

なんだ、これ?

 

 

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手前の茂ってる葉っぱ…

 

奥の黄色いのは金魚草。

この金魚草もやたらに生命力が強くて、どんどん増えてしまいます。

手前の葉っぱは、3月に入ってからズンズン成長し、一枚の長さ30センチくらいに。

そして真ん中からしっかりした茎が伸びてきた。

大根みたいだねえ、といってたら、だんだん葉っぱや茎が毛深くなった…

 

で、ようやく昨日、蕾がついていると気がつく←ウカツなやつ。

 

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つぼみ。

 

あれ?これは?

 

 

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毛羽だっていて、うつむいているつぼみ。

 

昭和記念公園の広い花畑を彩っているあれではないでしょうか?

 

 

 

まさかヤバい方をくれるはずないでしょう。

 

咲くのが楽しみ〜〜〜

 

 

おまけ。

 

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今咲いているのはこれだけ。

シクラメンは白と赤もあるけど、花は終わり、ピンクももう終わりかけています。

撫子がもうすぐ咲きそう。

 

蚊連草も、繁って仕方ないので乱暴に半分くらい切ったけど、つぼみをつけました。

 

うちは不精で下手くそなので、丈夫な花しか育たないけど、うまく育つと何年も咲きます。

どうも安い花ほど長持ちするみたい…