W杯欧州予選〜アンドラvsサンマリノ〜サンマリノ共和国について

R・ストーンズの"Their Stanic Majesties Request"を聴きながら…

ヘンな曲揃いのアルバムだなあ…

色々ややこしいことの頻発していた時期の作品。

"Jumpin' Jack Flash"が出た時には、当時のストーンズファンはホッとしたものでしょう。

 

 

蘇我夫は「ボクはサッカーなんか嫌いだ」と、昨夜から不貞腐れ

それもそのはず。

アウェイ相模原戦フクアリで負けている)、特に前半は押しに押していたのに得点できず、

後半徐々にいや〜な感じになっていき、85分にソロモンを抑えてた木村誠二が…人もあろうに東京から京都にレンタル、出番まるでなく、相模原にレンタル後5試合連続先発の、東京U18出身のDF…の、木村誠二にCKからヘッドで決められ、そのまま敗戦。

相模原サポはもちろん、東京サポは喜んだけど、ジェフサポの夫が嬉しいはずはなく、ワタクシも誠二はイケメンだと思うけど、ジェフが理不尽な試合で負けて楽しいはずはなく…

 

しかし、アンドラ公国だけ詳しく書いて、サンマリノはなしというのはフェアでない?ので、そのサンマリノ共和国。

 

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国旗。

 

サンマリノについてざっくり調べていると、期せずしてズラタン・イブラヒモビッチの漢っぷりをまた知ることになりました。

 

それは後にして。

 

人口は33500人ほど。

うちの市の3分の1くらいかしら。

言葉はイタリア語。

 

サンマリノイタリア半島中部の山岳地帯にあるティターノ山に存在します。また、サンマリノは標高700メートルの山頂に城砦を築いたため、それが天然の要塞となって長い間ヨーロッパの戦火から独立を守り抜いてきました。こうした理由から、「山頂の独立国」という異名で呼ばれるようになりました。(RETRIPより)

 

外務省のHPにある略史では、

4世紀初頭、ローマ皇帝によるキリスト教徒迫害を逃れるため、マリーノという石工がこの地にたてこもり、信徒を集め共同体を作ったのが建国の伝説とされている。中世にも天然の要塞を利用し外敵の侵入を防ぎ、自由と独立を守り続けた。1631年にローマ法王により独立的地位を認められた。1862年にイタリアとの友好善隣条約を結び近代国家としての主権と独立を確立した。

 

現存する最古の共和国だそう。

さらに観光客をひきつけるのが独自の文化。これだけの長い歴史を持ち、独立を保ってきたサンマリノ共和国です。イタリアに囲まれながらも独自の文化を持つ国に発展しました。

 

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サンマリノ共和国発行の切手、コインなどは希少価値があるので、観光客が買っていくそう。

消費税がないので、イタリアから買い物客も。

観光以外特別な産業はないようですが、石工マリーノによって始まった国だけに、石切の産業が盛んとか。

 

そして、世界最長の長寿国

 

人口が少なすぎるため顔見知りばかりで、裁判の公正性を保つのが難しいので、裁判官はほとんどイタリア人なんだそうです。ほんまかいな?

 

サンマリノのサッカーについて調べたら、リーグはあるようですが、選手は多くはアマチュアというか、仕事をしながらの選手生活。

コロナ禍もあり、最近はさらに厳しい状況のようです。

 

そして!

外務省の資料にサンマリノ在住日本人は一人!

と、あったので、公使かな、と思ったら!

違いました。

 

それは、田島翔さんという、サンマリノ共和国1部リーグ、SSペンナロッサに所属するサッカー選手ではありませんか!!

ふむう…ここにも物語が。

人間至るところ青山あり、ですわねえ。

サンマリノの直近の印象と、素敵な景色の写真もあるので、ご覧あれ↓

 

www.tokyoheadline.com

 

 

サンマリノアンドラと同じく、それが自然の要害になって長きに亘って国を守ったくらいの山国ですし、人口も少ないので、ナショナルティームは強くありません。

 

チームの成績は笑いを誘う悲惨さだ。今回2試合連続で引き分けになるまで、同チームは40試合で敗北を重ねていた。試合での失点総数は730点、得点総数はわずか24点だ。唯一勝利した試合は2004年のリヒテンシュタイン戦だった。サポーターたちはサンマリノを熱心に応援しつつも、敗北を当たり前のこととして受け入れるようになった。チームのスローガンは「mai una gioia(喜びは一度もない)」だ。(Forbes Japanの記事引用)

 

しかし、負けたとはいえ、先日のアンドラ戦の内容は決して下を向くようなものではありませんでした。

 

彼らのプライドについて、引用した"Forbes Japan"の記事全文を。

forbesjapan.com

 

弱くてサッカー強豪国にはたびたび大敗するので、同じ土俵で試合するのはどうか?意味あるのか?というような厳しいことを言われることもありますが、それに対し、

ズラタン・イブラヒモビッチ

 

揺るぎない意志を持つサンマリノは、負けを重ねても歩みを止めず、サッカー愛を決して失わない。スウェーデンのサッカー選手ズラタン・イブラヒモビッチサンマリノについて、「謝るな。ここにいるのは、その資格があるからだ」とコメントしたことがある。

 

ズラタン、ええ男やなあ…

 

と、サンマリノを調べてズラタンの漢ぶりに感動したのでした。

 

 

そして、アンドラサンマリノも行って見たいな〜と実現不可能ですが、ちょっと夢見てしまいました。

W杯欧州予選〜アンドラvsサンマリノ〜とりあえずアンドラ公国について。

DAZNは気に入らないことも多いのだけど(注目試合しかダイジェストがないとか)、W杯欧州予選を全部やってくれるのは、大変に嬉しいことです。

あ、日本代表の試合もHAともにやってくれるのでしたね、すまんがオマーン戦は見てないけど。

日本代表にFC東京の選手が選ばれていないので、エゴなサポのわたしは興味が湧かなくて…

リョウヤでも呼ばれていれば見たけどね(実際のところリョウヤはまだ代表レベルではないように思う)。

 

で、欧州予選ですが、普段なかなか見ることのできない国の試合が見られるなんて、楽しいではないですか。

ただ、全試合を90分見るのはしんどいし、そこまで立派な暇人でもないので、ダイジェストがあるのはそっちを見ることが多い。

90分見たのはイングランド、イタリア(難しい試合にしてもうた。ブルガリアの強かさに唸る)、なぜかアイスランドなど。

ダイジェストすら見ていないのは、リヒテンシュタイン・ドイツ。

あら、0−2なのか。もっとリヒテンシュタインを蹂躙したかと思ってた。

 

さて。

今節の注目カードは、

アンドラサンマリノ

 

ヨーロッパをよく旅行されている人ならご存知かもしれませんが、わたしには全く未知の両国。

 

先に試合のことを書くと、2−0でアンドラの勝利。

マルク・バレスというごっついキャプテンのセットプレーからの2得点で、後半猛追するサンマリノを抑えて、勝ちました。

サンマリノにも絶好機が3、4回はあったけど、得点ならず、前半24分までの2失点が重かった。

でも、2チームとも3連敗で迎え、お互い勝ち点3を狙って、アグレッシブないい試合でした。

少し以前の情報ですがFIFAランキング、203位と202位の試合とは思えない。

どちらも予選では他の国に勝ち点3と得失点差を供給する国ではありますが、レベルは低くない。守備は強豪国に当たると厳しいかもしれないけど。

ヨーロッパサッカーのレベルの高さを感じます。

 

そしてアフリカのネイションズカップでもそうだったけど、よく知らない国をちょっとだけ調べてみる機会になります。

 

アンドラアンドラ公国

イバリア半島にあり、フランスとスペインに挟まれたカタルーニャ地域に属します。公用語カタルーニャ語

UEFA加盟国で5番目に小さな国です。

遺跡から1万年前には定住が行われ、ポリュビオス「歴史」によればポエニ戦争時にカルタゴ軍がピレネー山脈越えをした際に、アンドラの谷に先住民がおり、「アンドシンス」と呼ばれたいたという記述が文献上最古のアンドラ

外務省による基礎データの略史には

 

 

とあります。

 

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国旗。

 

近代では世界大戦でドイツ軍と戦い(国として参戦したのではなさそう)、苦難を味わったようです。

消費税がなかったので、脱税目的の外国からの預金が相次いたので、税制改革により、2018年にタックスヘイブンの監視機関の「グレイリスト」から外されたということです。

 

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一眼でわかるダリのモニュメント。

 

 

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サン・エステバ教会。

(「地球の歩き方」HPから借りました)

 

人口は約77500人。

 

サンマリノの人口は33500人くらいなので、人口の差が点差に出たのかな…

 

 

渓谷地方が世界遺産に登録されてます。

 

サッカー事情は、FCアンドラがリーガ・エスパニョールに参加しているそうですが、山岳ばかりで設備が進まず、レベルは高くない(と、Wikiは言ってる)。

選手の多くはスペインでプレーしていて、4部相当のクラブにいる選手が多いそうです。

みんなアマチュア

 

でも、サンマリノ戦の試合ぶり、ただの草サッカー選手と思っては大間違い。

 

あら、サンマリノまで行かないうちに1900字超えてしまった…

 

とりあえず、アンドラの巻おしまい。

 

鈴木優人オルガン・リサイタル〜アフタヌーン・コンサート・シリーズ21/22

9月1日、京王線初台の東京オペラシティに行ってきました。

前日、Twitterで鈴木優人さんの「みんな#たぬ〜んに会いに来てね」というのを目にして、チケットも残っていることだし、急に思い立って出かけました。

たぬ〜んとは#鈴木優人とアフタヌーンコンサートのマスコットだそうですが、タヌキと言えば東京サポとしては親近感が湧いてきます。

そういえば東京の33番林のユニを着ていらしたこともあるし、マサトならモリゲと一字違いだし、調布音楽祭のエグゼクティブプロデューサーと、調布にご縁もある。

 

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たぬ〜ん、顔はドロンパより徳島の方の狸に似ているかな…

 

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初台というと新宿で京王新線に乗り換えて一駅ですが、田舎に引っ込んでいる病気持ちとしては、とても出かけるのに迷うところではあります。

ノコノコ出かけて感染したら…ワクチンは2回接種したけど、それでも感染する人がいるそうだし…しかし、久しぶりの音楽、コンサートの誘惑には勝てず、マスクを2重に、サングラスをかけて(主治医が言うには眼鏡も感染防止に役立つそう)、ものすご〜くあやしいオババになって行きました。

 

まずはランチ。

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ル・パン・コティディアンというパン屋さんのクロワッサンサンドのセット。

コーンスープ、コーンが半分くらいしか潰してなくて、濃くて美味しいけど、皮が残っている。コンサートの途中でお腹が痛くなると困るので、半分残した(夫が食べちゃったけど)。

ニース風サラダもたっぷり、コーヒーもポットできてたくさん飲めるので、割とリーズナブル。

 

 

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コンサートホールへの階段。

丸いのがエントランス。

 

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このパイプオルガンの独奏会。

 

オペラシティは今年のBCJマタイ受難曲以来。

 

演目はポスターにある通りです。

 

「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」で、オルガンの音色の美しさと、なんや知らんいっぱいある鍵盤やらなんやらの重なりの楽しさに目覚めて、次の3曲に備える。

 

その3曲。スウェーリンク、バッハ、メンデルスゾーンのそれぞれの「天にまします我らの父よ」(主の祈り)を続けて演奏されたのが、とても興味深くおもしろかった。

バッハのは演奏者には大変な曲だそうですが、聴く方には美しく清らかで、惹き込まれました。

メンデルスゾーンのは異色というか、優人さんが曲の紹介したときに言ったように直球勝負。

疾走感も感じるのは、優人さんの演奏の魅力でしょう。

 

後半戦じゃなかった、休憩の後は「トッカータとフーガ」から。

オルガンの曲では突出して有名ですが、優人さんはなぜこの曲がこんなに有名なのか…とおっしゃっていたけど、ある年代には「ティラリ〜鼻から牛乳〜」って替え歌で知られたのじゃないかしら?優人さんの年代に流行ったけど、お育ちがいいからご存知ないのかな…

まああの場で持ち出しても、引く人が多いか。

こういうやや不幸な目にあう音楽って結構あって、ベートーベンの「運命」などがそのいい例。

しかし「運命」も「トッカータとフーガ」も、最後まで聞けば、たいそういい曲だとわかります。

 

 

スウェーリンク、ブクスフーデといったバッハに影響を与えた作曲家の曲も紹介され、それぞれの美しさを味わいました。

最後のバッハ「パッサカリアとフーガ」は、オルガンにしては大きな曲のようですが、ワタクシのような浅学のヤカラには難しかった…

パッサカリアというのは南の方から北へ伝わっていくに従い、ゆっくりしたものになったそうです。パッサカリアてなに?と思いながら聞いていたら途中ドツボにハマって、後半ハッと気がつき、音を楽しむことに専心。

少し悲しい感じの重厚なところと、フーガの独特のノリを楽しみました。

 

アンコールにこれも超有名な「小フーガト短調」。

古〜いロック好きはフェアリーダストの「Twenty Ten」を思う出すのだけど、そんな人会場にいたかどうか…

うちの夫婦はお馬鹿さんだから思い出しちゃった…

しかも夫はシングル盤レコードまで持っていた…歴史の証人ですな。

しかしこういうロックの曲になるというのは、それだけフーガが楽しいからではないでしょうか。

 

というわけで、あ〜楽しかった〜〜

その日の夜、東京が札幌でまたもや同じことを繰り返し、逆転負けしたって(少ししか)気にならないくらい気分よかった。

 

 

 

御岳のレンゲショウマと山野草。

毎年夏になると、多くのオババたちが大概友達と3、4人連れで御岳の方までレンゲショウマを見に、立川駅から青梅線に乗るのを見かけます。

レンゲショウマの俯き加減の品のいい姿が、駅のポスターになっていて、見てみたいな〜と思っていたのですが…

去年の今頃は入院していてそれどころではなかったし…

今年も体力に自信はなく、だいたい病気になる前に御岳に行った時、バスからケーブルカーに乗り換えるまでの数分の坂がキツくて大変だったことを思うと…

しかし、先日の台風で花がかなり落ちてしまったとか、もうそろそろ終わるとかTwitterなどでみて、見に行く決心をしました。

って大袈裟だけど、わたしの体力脚力ではかなりの決断なのです。

 

立川から青梅線で青梅へ、乗り換えて御岳へ、バスで滝本駅へ、ケーブルカーで御岳山駅へ。

バスからケーブルカーに向かう坂道もはあはあ言いながらなんとか登り、バスから降りた人全員に抜かされることはなく、ケーブルカーに乗り込みました。

田舎なのでここまでの交通機関、密ということはなかったけど、このケーブルカーだけは往復とも密でした。

 

御岳山駅を降りて、5分ほど歩くと、富士峰園地に着き、すぐにレンゲショウマが見えてきます。

この北斜面に約5万株のレンゲショウマが群生しています。

 

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キンポウゲ科多年草で、名前の由来は、花を下から見上げると蓮の花に、葉がサラシナショウマに似ているのでレンゲショウマ(蓮華升麻)とつけられたとか。

 

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つぼみもかわいいけど、もう終わった花の方が多く、つぼみは少し。

 

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山の斜面にこういう風に群生しています。

八月中旬の最盛期にはさぞ素晴らしかったでしょう。

 

 

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最盛期は過ぎてしまいましたが、まだ十分きれいでした。

山の斜面にここかしこと咲いているので、登りながら写真を撮ったら、いつの間にかリフトで登るところを、展望台まで上がってしまいました。

 

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けぶっていて見晴らしはあまり良くないけど、赤とんぼが飛行機みたい〜

 

 

展望台から神社まで歩くことに。

 

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途中の神代欅の下に、秋海棠が咲いていました。

至る所で秋海棠がピンクの花を盛んに咲かせていました。

 

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ど迫力の神代欅。

 

 

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何軒もある宿坊の一つ。

 

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別の宿坊の屋根。

 

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もう秋明菊が満開。

 

 

 

 

 

北斜面から御嶽神社まで、いろいろな山野草が咲いていました。

 

レンゲショウマばかりじゃなくてよ〜

 

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左はヒヨドリバナ、右はコウヤボウキだと思う。

 

 

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ホトトギス。ピントが〜〜〜

 

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レンゲショウマの群生の中に咲いていたツリガネニンジン


 

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おお〜トリカブト

この根っこを掘って持って帰…ってないです。

 

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至る所に咲いていたクサノオウ

 

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トウバナかな。

 

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オトコエシ。

 

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今年やっと花を見ることができたタマアジサイ

 

 

神社まで行き着く前に、もう足がくたびれ、お腹も空いたのでお昼を食べることに。

 

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御岳のお蕎麦〜

美味でした。

長芋を細切りにした酢の物も結構なお味。

 

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お昼にありつくにも、ちょっとした坂を上がっていきます。

この奥がお食事どころ。温泉も入れます。

 

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御嶽神社

 

で、この不信心者、とお叱りを受けるやもしれませんが、ワタクシの体力もう無理。

今回はここで終点です。

ここからまた結構急な山道を降って行かなくては帰れないので。

 

膝がガクガク、ヨレヨレしながら、なんとかケーブルカーに乗り、無事に帰宅いたしました。

 

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おまけ。

ケーブルカー乗車記念にいただいたカード。

裏はレンゲショウマとロックガーデン綾広の滝。

ロックガーデンまで行くとタマガワホトトギスという黄色いホトトギスや珍しい花があるらしいけど、御嶽神社の奥は完全に登山スタイルで行くところなので、わたしには無理。

 

終わりかけではありましたが、念願のレンゲショウマが見られて満足でした。

 

欧州フットボールが始まった〜

U15むさしがクラブユース選手権で、鳥栖を下して(PK戦だけど)初優勝したことしかいいニュースがなかったFC東京、トップチームがようやく勝ったので、ひさ〜しぶりにDAZN見逃し配信を見たところ、悪くない内容だったのですこ〜し気分が良くなったものの、明日はまた不愉快なニュースを見るのかな、とすでに悲観している管理人です。

 

それはそれとして。

早くもイングランドで、そして先週末からイタリアでもリーグ戦が始まり、POの結果、CL出場国も決まり、組み合わせも発表され、また忙しくなってしまった…

 

ざっくりイングランド2節までを見ると。

ウェストハムの好調が目立つ。

ソウチェクもいいけど、ライスもいい選手です。

 

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(写真、ちっちゃ)

 

ヌーノのスパーズは…

マンCが勝つ以外考えにくいと思っていた第1節。

メンバーにケインはいない。

どうせマンCに行ってしまうのだから、ケイン抜きでやってみるしかないよね…どうなることやら。

すると、予想通りポゼッションはずっとマンCでしたが、ヌーノ色もそこそこみせる、粘り強い守備で、特にタンガンガグリーリッシュを見事抑えてほとんど仕事をさせず。

 

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得点者はソン・フンミンでしたし、素晴らしいゴールでしたが、この日のMOMはタンガンガだと思います。

 

news.yahoo.co.jp

 

2節はヌーノの古巣、アウェイでウルヴズが相手。

マンC戦よりはポゼッションもできるだろうと思っていたら、サッカーってわからないもので、マンC戦より上手くいかない。

ウルヴズがヌーノのサッカーをしているようで、スパーズはパスがずれて繋がらず、守備に忙しいばかり。

ただ8分にデレ・アリがPK獲得、自ら決めて先制。スパーズがまあ良かったのはこの辺まで。

前節から頑張っていたデレ・アリはこの試合も守備に奔走。

デレはなんだか髪型が変わったばかりでなく、中身も洗濯してきたような…フィジカルの調子もいいのかもしれない。

で、スパーズが必死に守り、ウルヴズが決められなかったりして、内容的には3−1くらいでウルブズが勝って然るべきところ、PKの1点を守り切ったスパーズが勝利。

ヌーノはついているのかも。

塩漬け試合2つで勝ち点6。

そして、この試合ケインが途中出場、あまり見せ場はなかったけど、スタンドではケインのチャントが歌われ、その後ケインはこの夏はスパーズに残ると語ったのでした。

 

かたやガナーズは。

予想していたものの、予想通りの体たらく。

しかし、ブレントフォードはチャンピオンシップからいいサッカーをして強い、と

わかっていました。だからといっていいところなく負けるのはどうかと思うけど。

2節のチェルシー戦は力の差通りの…というか力の差ならもっと点差があってもおかしくない結果。

何しろいきなりルカクがいるなんてズルい

結局スミス・ローサカティアニーは精一杯の頑張りを見せていましたが、得点には至らず、守備も後半は頑張って失点しなかった。まあ前節が20点くらいの出来なら、2節は40点くらいか。

 

もうビッグ6って呼ぶの、やめて。

実態が伴っていない…

 

他にももっと面白い試合があったけど書ききれないわ。

 

CLのPO、モナコシャフタールドネツクは、サッカーの難しさというか理不尽さを味合わせてくれるものでした。

 

news.yahoo.co.jp

 

デ・ゼルビドネツクへ行ってしまったので、どっちもよく知らないクラブだけど、ドネツクを応援していました。

内容から言えば、モナコが勝ち上がるべき試合でしたが(2試合ともモナコが良かった)、モナコは得点力に欠けるのか、追加点を取るチャンスは多かったのにとれず、理不尽なオウンゴールで敗退。

なんか可哀想でしたが、ゼルビはCLに出たかったので移籍した部分もあったと思うので、まずはご同慶の至り。

ただ、本戦は難しいグループに入ってしまいました。

どれくらいやれるか。

ゼルビらしさは得点シーンくらいで、危なっかしいとこだけサッスオーロぽかったので、もっと頑張らないと勝ち点は取れないかもしれません。

 

古巣のサッスオーロは、いかにもサッスオーロらしく、3−2かなんかで監督のディオニージの古巣の昇格チームに勝ってましたが、DAZNではやってくれなかったので見られない。

つまんない。

 

 

ちなみにガナーズは次も負けるだろうから、降格圏脱出できそうもないです。

昇格なったカナリーズと仲良くビリで並ぶものと思われます。

せめて初得点くらいして欲しいけど…アルテタ、どうよ。

カナリーズも難しいなあ…

 

と、言い出したらキリがない。

昭和記念公園のひまわりと山野草。

というわけで、地球はピンチなんじゃないか、などど心配になってしまいましたが、愛らしい花や元気だったり不思議な造形だったりするひまわりなど見ると、また楽しくなってしまいます。

 

ハーブの丘近くに、ひまわりを種類別に植えている花壇があります。

 

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「サンビリーバブル」という名前のひまわり。

 

 

 

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終わりかかっていましたが、コンサートベルというひまわり。

 

 

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おお〜なんだかむく犬みたいなひまわり。

東北八重ひまわりという名前。

 

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ビッグレモネード、という名前。

まだ開花が進んでいません。

 

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ちーまくん、という名前。

チーバくんかと思った…

 

 

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ハーブの丘のひまわりはこんな感じになっています。

 

 

こもれびの丘の麓、こもれびの家の裏あたりで山野草を探してみました。

ひまわりとは全く違った可憐な花々です。

が、例によってピント拒否花…

 

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マツカゼソウ。

 

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カリガネソウもまだ盛んに咲いています。

 

 

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ほんとはこれが群生しているのを期待して行ったのだけど、咲いていたのはこの株だけ。

キツネノカミソリです。

 

 

 

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左はシモバシラ。右は遠くてよく写ってないけど、オトコエシではないかと。

 

 

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左はキンミズヒキ、右は白いミズヒキ。

赤いミズヒキもたくさん咲いていましたが、ピント絶対拒否花なので撮らなかった。

白のミズヒキくらい離れればなんとか…

 

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珍しくはないのでしょうけど、可憐な花のゲンノショウコ

「現の証拠」という名前は、すぐによく効く薬になることから。

 

 

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これは山野草ではなくて、メリケンむぐらという外来種

水田の畦、海岸の砂地に群生する植物だそうで、昭和記念公園ではハーブの丘に至る池周りの小道にいっぱい咲いていました。

水田の畦を埋め尽くしている例もあり、今後の動向に注意すべき植物だそうです。

花は1センチもない小さな可愛いものですが、増えない方が良い植物ということです。

こうして身の回りに知らないうちに外来植物が増えていくんですね…

 

 

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ダラダラ坂の下、ススキの影に夏水仙が咲いていました。

上手く撮れなかったけど。

 

 

西花畑のひまわりは終わっていましたが、まだハーブの丘周辺では楽しめます。

花の丘周辺は今回は行ってないからわかりませんが…

9月にはそろそろコスモスが咲くのではないかしら。

昭和記念公園の花畑…だけど大ケヤキもトチノキもピンチ!?

っていうか、地球がピンチなのではないかと。

 

あ、その前に。

 

 

チャーリー・ワッツが亡くなりました。

80歳ですって…ドラム叩いていた悪ガキも80歳まで生きながらえた…

これでR・ストーンズも本当に終わりかもしれない。

寂しい。

 

そして、FC東京がすご〜く久しぶりに勝った。

洋次郎様はやっぱり見てて楽しいのだけど、どうしてなかなか試合に出られないのか。

PKをいつにも増して踊るように決めたディエゴ、彼もPkではあっても久々のゴール、これでもっと復調すれば…

次も勝つとはあまり期待してないけど、武藤選手だけは止めて欲しい。鹿島サポを嘆かせているハンパない人もいるけど。

でも波多野くんはちょっと心配…スオヴィク欲しい。レノでもいい(ラムズデール先発なら)。

 

と、訳のわからないことを書いて、ようやく本題。

 

昭和記念公園の原っぱ西花畑が咲き始めたというので、見に行きました。

暑かったのでデジカメは断念、スマホで撮影(脆弱)。

 

ところで、前回わからなかった花の名前がわかりました。

これ。

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アゼムシロ、またはミゾカクシというそうです。

名前の通り、田んぼの畔や溝に群生する。

これの園芸種がロベリア、どうりで植物検索アプリで見てもロベリアしか出なかった…

 

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ハーブガーデンにいたカエル(の噴水)はどこへ行ったのでしょ?

 

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白い百日紅がきれい。

 

 

みんなの原っぱ西花畑に到着。

 

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こんな開花状況。

ピンクのコスモスはほとんど咲いていません。

 

 

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矮小性のコスモスとジニアはきれいに咲いています。

 

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ピンクのサルビア

 

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ジニア2色。

百日草と言った方が親しみがある…

 

 

 

 

蝶々もたくさんいました。

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右の白いのは葉っぱです。

ハツユキカズラというそうです。いい名前ですね。

 

 

で、冒頭に書いたピンチ!ですが。

 

みんなの原っぱにある、昭和記念公園のランドマーク、大ケヤキが。

 

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一部茶色く見える。

黄葉には早すぎるし、色が変

病変だろうと思います。

これは赤錆病?

ケヤキは病気に強い樹木だそうですが、どうしたのでしょうか。

長雨のせいかしら?

 

そして、さらに心配なのは。

 

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トチノキ

これも大きな木ですが、葉が茶色く病変し、落葉しています。

うちの近所の農業試験場トチノキも去年から次々に枯れて伐採され、残っていた木も今年は病変がひどくなっています。

小平でもトチノキの枯れ死が報告されていました。

さらに、同じ農業試験場のポプラかプラタナスのような大木も、かれて真っ茶色。

もう伐採するしかないように見えます。

昭和記念公園でも、気をつけてみると、松も、樫のような(木のことはよくわからない)木も、枯れているのが見えます。

 

浅間山公園でも、木の病気が発生したと表示があり、多くの枯れ木を見ました。

これって地球温暖化のせいでしょうか。

それに今年の長雨もあって、細菌とかバクテリアとか虫とかにやられているのかしら?

 

どうも植物の世界でもウィルスだか菌類だかの病気が流行っているらしい。

 

人間界ではcovid19。

 

 

これは地球がピンチなのではないかと、本当に気がかりです。

 

気分が塞がってしまいましたが…次に山野草とひまわりを。