神代植物公園の秋バラ。見頃です。

今回は山野草を見ながら散歩するのとお蕎麦を食べるのが目的だったのですが、一応秋バラも見ておくかね〜とバラ園に寄りました。

すると。

思ったよりずっときれい。

神代植物公園のバラ園、子どもの頃から何度も来ているけど、お見それしました。

さすがです。

春のバラほど華麗ではないけど、とても気品があって、香りも良く、たいそう見応えがありました。

 

どのバラにも作者(というのかな?)が考え抜いた愛着を込めた名前がつけられているのでしょうけど、こっちはショウマといえば鎌田翔雅(前記事参照)、などとアホなことを言う無粋な人間なので、薔薇の名前は覚えられません。

 

 

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これは「田毎の月」という名前。面白いから覚えた。

 

 

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後ろに見えるのは後ろに見えるのは大温室。

 

 

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これ可愛くて好き。

 

 

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ピンクのは「賛美」という名前。

 

 

 

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緑がかった花がきれい。

 

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「サマードリーム」という名前。

 

 

秋バラをゆっくり堪能して、深大寺門へ戻りました。

 

帰りのバスが三密だったのが誤算でした・・・植物園入り口から乗ればよかった・・・

混み合った車中でもお構いなく大きな声でお喋りするオバちゃんたちにちょっと苛立ちましたが、三鷹に出るより調布駅は近いので、しばしなるべく車中の空気を吸わないようにして我慢。

 

昭和記念公園の方がわたしにはリスクなく行けるからいいな〜と思ったけど、神代植物公園は植物公園というだけあって、魅力的は花々がいっぱい見られるので、やはりたまには行きたいのです。

神代植物公園の秋の山野草など(お蕎麦付き)。

昨日は心地よい秋晴れに恵まれたので、久しぶりに神代植物公園へ。

立川から中央線で三鷹三鷹からバスで行くのと、南武線分倍河原乗り換えで調布に出てバス、という経路とありますが、多少でも混雑を避けようと思って、分倍河原乗り換えにしたのですが、調布駅深大寺行きバス停には主にオババたちの長い列ができていました。

神代植物公園前には行かない、深大寺小学校前を通るバスが比較的空いています(深大寺初心者は乗らないから)。

蘇我夫が言うには「木曜日は植物園とか混んでるんだよ、医者が休みだからね」

わたしも水曜にかかりつけのお医者さんに行ってきたけど〜退院の報告ね。

 

で、深大寺小学校前で下車、まず水生植物園へ。

ここはタダだけど、菖蒲の季節以外は地味なので人が少ない。

でも、可憐な野草が咲いていて、好きな場所です。

 

 

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ヨメナだと思う。

 

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ツリフネソウ。

 

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ミゾソバ

ミゾソバは群生していました。

 

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ガマちゃん。

 

ガマに「ちゃん」をつけるのは、ジェフサポ(なんちゃってだけど)だからね。

 

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色づいていた紅葉。

ここの紅葉が一番早く色づいていました。

水生植物園を出るともうお昼だったので、いつものお蕎麦やさんで。

 

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山かけそば。

 

天ぷらそばまだお腹が心配なので、温かい山かけにしました。

 

 

植物園本園に入理、モミジ園へ行ったけど、まだ紅葉は始まっていません。

少し黄色く色づいた木と、ニシキギが真っ赤に染まっていました。

モミジ園の見頃はまだ先のようです。

 

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黄色い紅葉と、ニシキギ

 

とっとと歩いて、山野草園へ。

 

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イヌショウマとなんかアザミみたいな花。

 

ショウマといえば、最近は鎌田翔雅ですな。

Jリーグ最強のチーム、ブラウブリッツ秋田のSBです。

 

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マルバフジバカマのようです。

 

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アキチョウジ。

 

アキチョウジはたくさん咲いていました。

 

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二輪しか咲いていないけど、シロヨメナ

 

 

山野草園を抜けると、正門近くに出ます。

 

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菊の花車。

 

毎年恒例の菊車ができていました。

黄色の菊が先に咲いて、赤紫の菊はまだ蕾なので、片側だけ。

翌日から菊花祭ということで、展示の準備が整っていました。

でも園芸種のでかい菊にはあまり興味がなくて・・・

スルーしてバラ園へ。

 

秋薔薇が香りも色も美しく咲いていました・・・それは次に。

第28節 東京xマリノス〜今季初めてのリーグ戦観戦だったけど〜

コロナ禍により、全ての試合が中断、無観客試で再開し、観客を入れるようになってからも感染リスクを考えて、ずっと味スタには行きませんでした。

そうこうするうちに体調が悪くなって入院、試合観戦どころではなくなってしまいました。

現在体調は良くなったけど、味スタにはもう行けないかなあ、と思っていたのですが。

スケジュールを見たら、24日のマリノス戦は15時キックオフで、寒くなる前に帰れる。

後の試合はナイトマッチは無理だし、12月になったら寒くて無理そう・・・

 

で、思い切って行ってきました。

わたしには、今季初のリーグ戦観戦、そして今季最後かもしれない。

もしかすると、来年も行けないかもしれないから、大袈裟にいえば今生の最後かも。

 

目的は、病後のリハビリとして、味スタへ行くこと。

なので、試合の内容、勝敗については、これまでと違ってあまり拘らないようにしようと。

精神衛生のため。

 

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絶好の観戦日和。

いつもはバクスタ上階ですが、帰りのことを考えて、メインSSに。

 

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ユルネバ」にフリを合わせるドロンパ

 

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コロナ後初観戦でもありました。

 

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だもんで、試合のことは書かないの。

 

前半だけなら楽しかったけどね。

サッスオーロの監督の言葉を借りれば、結果は内容についてくると信じてやるしかない。ならば、この前半の内容をなんとしても後半も継続したかった。

ハーフタイムで帰ればよかった。

しかしどうも東京は、19連戦で精魂尽き果てたようです。

後半失点してからの集中力も気力もない様子からして、立ち直るのは難しいだろうと思う。

そして、これだけは言ってしまうけど、昨季からアルトゥール・シルバのファウルは心配だった。

今季初めからレアンドロの手癖の悪さも心配だった。

その両方が現実のものとなってしまいました。

目の前でアルの愚行を見た時には、心底ガッカリ。

前半は彼のプレーも良かったのに・・・

言い訳の余地全くなしの、恥ずべき行為でした。

深く反省してね、アル。

 

で、無残な3失点目が入ってすぐに、スタジアムを出ました。

この判断は正解。その後4失点目が入ったのを見ないですんだ。

 

病み上がりを自慢するつもりはないけど、今年一回しか見られないかもしれない味スタでの試合だったのですよ。

そんなこと選手たちは知らない。でも、一回しか来られない人、初めてきた人、他にもいたかもしれないし、そうでなくても、選手には、「この試合」を大事にしてほしかった。

失望感とともに帰ることになり、いまだにその気持ちは尾を引いています。

 

それでも、2ヶ月ほどベッドで寝ていた割には、元気に味スタまで行ってこれたこと、

これだけはわたしには収穫でした。

 

明日の柏戦は夜だから行けないし、もう期待もしない・・・と言いつつ、やっぱり立ち直ってほしいと願ってしまいます。

PKでもなんでもいいからまず1点取りたい・・・

そして特に若い選手たちは踏ん張りどころ、モリゲや洋次郎様やケンスケなどのベテランは、責任を全うしてほしい。

そうでなければ、わたしの今季の予想、6位すらも望めそうもありません・・・

リーグ戦の順位はともかく、ルヴァン決勝とACLにはいい状態で臨んで欲しい。

入院中に読んだ本、3冊。

入院中、たくさん本が読めるかと思いきや、ほんとに具合悪い時は読書どころではなく、

少し良くなってきても「はい、ふうちゃんさん採血です〜」「ふうちゃんさん、点滴です〜」

などと落ち着かず、結局読了したのは3冊でした。

スマホDAZNのサッカーはダイジェストとフルで何試合か見ました。

一番痛快だったのは、スパーズがマンUをコテンパンにやっつけたやつ。

ベッドの上で「ウヒャヒャヒャ」と笑ってしまった〜

 

で、読んだ本は、以下の3冊。

 

「鏡の古代史」辻田淳一郎著。

これが割と入院中に向いていた。

入院中は、まずあまり血生臭い、残酷なのはいやだし、難しすぎるのは読みにくい。

この本あたりがシロウト向けに書かれているけど古語や難読漢字などもあって、睡眠導入効果もあり。

遺跡や古墳から出土したり、神社などに伝わってきた古代の鏡の研究を通して、1世紀から6世紀までの歴史、特に鏡に象徴される権威のあり方と伝播の流れなどが書かれています。

ざっくりいうと、学校で習った古代史よりも、鏡の出土状況などから見える歴史は、意外と緩やかで、ものすごい権力を持った首長が「国」を治めていた、というよりは、ある地方で物流などのまとめ役的な人、集団同士が緩やかに結びついていたものだと。

その中心は弥生時代の九州から、古墳時代の大和へ移っていき、本格的な国と言えるものは、6世紀古墳時代後期に形成されていく。

後代の中央集権的な大和政権のイメージで、それ以前の首長を見るのは違うようです。

古代鏡の分類や時代区分などは、シロウトの私には睡眠導入剤になってしまったけど、鏡を中国から入手し、あるいは製造して、それを与えることで、権威を認められると同時に、鏡を受け取った地方の首長にも権威が備わるという構造になったとか。

そうなんだ〜それにしても、また古墳を見に行きたくなった。

箸墓とか。

 

 

「くっすん大黒」町田康著。

           

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町田康のデビュー作。

バランスの悪い大黒の置物を捨てようとするところから始まる、訳のわからん話。

主人公は例によって情けない男で、中年太りでだらしなくなった姿を抱え、さも臭いそうな格好で大黒を捨てようとウロウロする。

その様を、ついのせられてしまうような良いテンポで描いています。

「河原のアパラ」も収録されていて、こちらはもう少しエグい。

気持ち悪い描写があれこれ、入院中にはちょっとアレだけど、つい面白くて読んでしまいました。

どちらも臭いが紙面から漂うようなので、胃の具合の悪い人には向かないかも。幸いわたしは胃はなんともなかったので。

 

 

「ブルックリン・フォリーズ」ポール・オースター著。

 

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2012年いつもの柴田元幸の翻訳で刊行されたものの文庫版。

妻と離婚し、肺がんに罹り、治療後にもうあとは余生だ、と感じた中年男ネイサンが、知己のいないブルックリンに住み、自分のドジやミスなど思い起こし「人間愚行(フォリーズ)の書」を書き綴っているうちに、甥と思いがけず再会してから、どんどん意外な出来事が起こっていく、という話。

 

うちの本棚にはラノベがほとんどなく、「ヘノベ」(ヘヴィーノベルね)ばかりなのですが、町田康とかこのオースターの小説などは、かなりライトな方です。

甥のトムも、ネイサンもそれぞれに挫折や失敗や、人に言えない過去を持っている(でも言ってしまう)、ちょっと変わった人物もいるけど概ね普通の市民が登場します。初めのうちは人との関わりには消極的だったネイサンが、お話が進むにつれて、関わりを深め、自分も、周りの人も、幸福になるよう力を尽くすようになる。

ポジティブで明るい気持ちになれる作品ですが、その最終盤では、2001年9.11が迫っていることが示され、やはりオースター、ただのハッピーエンドにはしてくれなかった・・・

しかし、だからこそ、その幸せを噛み締める美しい情景が、一層価値あるものだとも感じます。

オースターの作品は読みやすいので、入院中とか通勤中とかに向いています。

 

 

以上、3冊でした。

退院したら、全然読めなくなった。どうしてかな?

 

ブログ再開。第一弾はいつもの昭和記念公園コスモス!

え〜何人かの奇特な方々にはご心配おかけ致しました。

とりあえず、無事に退院しました。

実のところ、完治したわけではなく、まだ治療は当分続きますが、伏せってばかりいてもつまらないので、フツーの生活に戻ろうと思います。

このブログもまた体調次第では休止することになりそうですが、そもそもそんなに毎日熱心に書いていたわけでもなく、

ボチボチやっていきますので、よろしくお願い致します。

 

さーてと。

何しろざっと2ヶ月くらい寝ていたから、すーっかり体力がなくなってしまいました。

感染リスクが怖いので、スタジアムへ行くのはまだ無理そうですが、この体力ではサポはやれない。

ともかく体力回復しなくては、ということで2ヶ月ぶりに昭和記念公園で歩きました。

いつもなら2万歩くらい歩くけど、リハビリみたいなものなので、その半分以下。

 

今までは立川駅か立川口まで20分くらい歩いたのですが、青梅線に乗り一駅。西立川口から入ります。

 

西立川口の近くに秋明菊が。

 

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ピンクの秋明菊

 

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白い秋明菊とススキ。

 

秋明菊は大好きな花なので、写真が撮れてよかった。

 

西立川口からプールの脇の道を歩いて、紅葉橋を渡ると渓流広場。

ダリアが咲いていました。

 

 

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ホトトギスも撮りました。

 

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ホトトギス

こもれびの家の前に今年も咲いていました。

 

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ミズヒキ。

 

ピント合わせるのが難しいミズヒキ、蘇我夫が撮ってくれた。

 

 

日本庭園の前の広場には百日草の花畑。

百日草、最近はジニアって言うのね・・・

 

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百日草の花畑。

 

 

そして、こもれびの里の白い秋明菊

 

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清楚な白い秋明菊

 

 

こもれびの里の中には入らず、花の丘へ行きます。

コスモスが見頃を迎えてきたので、平日にしてはかなりの人出でした。

 

花の丘のコスモス。

 

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これでも5分咲きらしいです。

 

 

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向こうに見えるのがパークトレイン。

 

 

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可憐なコスモスの花畑を楽しんで、今回の散歩はおしまい。

いつもならここからこもれびの林を歩いて、森の家に出て帰るのだけど、あまり無理しちゃ後が怖いよ、ということで、パークトレインに乗って西立川口まで楽ちんで帰ります。

昭和記念公園には何回も来てるけど、パークトレインに乗るのは10年以上ぶり・・・

300円です。

 

コスモスは来月まで見頃が続くようなので、もう一回行ってもっと歩きたいな〜

 

青赤オバ狸、離脱中。

ご無沙汰しております。

ただいま入院中につき、ブログはしばらくお休みです。

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こんなん食べてます。

味スタに行けるのはいつになることやら〜

皆さまも、お体に気をつけて。

以上報告まで。

第9節 東京アウェイセレッソ戦

暑い。

この猛暑というか、体に悪い暑さの中で、お仕事なさっている皆様、感謝申し上げます。

こちらはもともと体調不良の状態で、こんな暑さの中出かけたらえらいことになりそうなので、うちで大人しくしています。

 

これからナイトゲームとはいえ相当な暑さが続きそうです。

9日のセレッソ戦もキックオフ時に30.9°だったと記録されています。

 

暑いとはいえ、アウェイとはいえ、苦手の長居とはいえ、前節鳥栖戦でひどい試合をしてしまったのだから、せめて内容は良いものを、結果はともかく、と思っていました。

 

この日もジェフと試合が重なり、夫はTVのDAZNで見ると勝率が悪いため、自室のPCで、わたしは勝率のいい(いまだ無敗)iPadで見ることに。

 

すると、前半から立て続けに夫の部屋から拍手が。2点先行したと。

相手は町田。

 

こっちは、後付けになってしまうけど、0−0なら良し、と思っていた通りの結果に。

アディショナルタイムレアンドロのヘディングシュートが入っていれば…とは思うけど、セレッソにもチャンスはあったからまあフェアな結果か。

 

今節びっくりさせられたのは、GKに波多野が起用されたこと。

スターターは、

 

波多野、室屋、剛、森重、リョウヤ、

アルトゥール・シルバ、高萩、安部シュー、

永井、ディエゴ、レアンドロ

 

セレッソには東京のアカデミー出身で山形から移籍した坂元くんがいます。

山形の時からいい選手だと見ていました。

アカデミーからユースに上がれず、高校大学を出てJ2からJ1に出世した選手というのは、物語になるからかわかりませんが、注目されるもののようで、もちろん才能あるいい選手ですが、DAZNでもマスコミでもチヤホヤするのが気に入らない〜

マッチアップしたリョウヤの守備は、前節を思うととても心配だったので、やられたヤダな〜と思っていました。

 

序盤に後方から長いパスで清武に渡り、坂元に渡って彼がドリブル突破してシュートを打ったのを、安部シューは間に合わず、波多野がクリアしたのが、一番危なかったでしょうか。

波多野はこれで落ち着き、調子に乗れた、と試合後のコメントでもカミカミで言ってました。

バモ〜!!とか雄叫びを上げるのが波多野らしい。

GKには変わったヤツが多いというけど、波多野は相当面白い。

 

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セレッソがポゼッションして、東京は守る時間が長かったけど、それは予想通り。

お互いにそんなにシュートが多くない試合になりました。

東京の守備は前節に比べれば、ずっと良くなっていました。

リョウヤのコメントだと、レアンドロが下がって守備するように練習してきたとか。

そればかりではないと思うけど。

前節レアンドロだけが良くなかったのではなく、連動した守備ができていなかった。

今節はお互いの距離感や行くべきところを調整したようです。

やっと4−3−3でも守備がはまってきた…のでしょうか?だといいけど…

勝ち点1でも今後に向けて大きな結果だったとは健太監督のコメントです。

守備から言えば、帆高の方が良いと思いますが、怪我のようです。筋肉系ならしばらくかかるでしょうから、ここはリョウヤに横着な守備はしないで、パスは正確にしっかりお願いしたいものです。

安部シューはまたイエローカードもらってしまったけど、ボールを取りに行ってかわされるところ、かわされないようにするのか、取り所が違うのか、どうなのでしょう?

洋次郎様も中断明けからあまり調子が良くなさそうに見えて心配でしたが、今節は動けていました。

アルトゥールがボールに行けるし、運べるので、この組み合わせがいいように思いました。

ただ連戦になるからタマやアダにも頑張って貰わなくては。

攻撃に関しては、森重から相変わらず室屋にいいボールが入るので、そこから打開するのが一番可能性があるように思いましたが、回数としては左からの方が多い。

それはそれでいいと思うのだけど、リョウヤにもうちょっともう一つグレードアップしたプレーを見せてもらいたい。と、彼には注文が多くて…

 

 

永井に代わってうっちーが入り、終盤にアダイウトン、タイチ、タマが入りました。

うっちーは一度奪ったボールをドリブルで運び2人抜いてPAまで迫ったプレーがありましたが、最後が…

そこでシュートを枠に飛ばせるようになれば、本当に頼もしいのだけど。

でも、やはり面白いプレーを見せてくれます。

 

お互いしっかり守り、厳しい試合になりました。

終盤に東京の攻撃が続いた中で、レアンドロのヘッディングが…キム・ジンヒョンのすごいセーブにあって得点ならず。

ドローでフェアな結果と言っても、ちょっと悔しさが残りました。

 

波多野くんは、J1デビュー戦をクリーンシートで終えることができました。

持っているのかも〜

失点がダラダラ続いたので、GKを波多野にして、フィールドプレイヤーに緊張感を持たせたのかも〜

林もいいGKですから、そして児玉さんも、山口には陸もいるし、タイシくんもいるから、競争がさらに大変です。

 

 

次はホームで、浦和相手になんと前半だけで前田直輝ハットトリック、6−2で勝った名古屋です。

東京はどうも、アウェイで緊張感のある試合をして、帰って安心するのだかいいところ見せようと意気込んで緊張するのだか、ホームでやっちまう傾向が昨季から見えます。

ダイジェストを見たら、浦和の守備ほど東京の守備は悪くないので、そんな試合にはならないだろうと思います。でも、セレッソ戦よりは試合が動くだろうから、今度は攻撃の方で結果を出さなくては。

後、うっちーのゴールなんかも見てみたい。

それと、永井のゴールを、本当に見たい。

 

 

ちなみに、ジェフは野津田で前半の2点、田口のFK、米ちゃん(米倉よ、米本ではない)のシュート(本人曰くあたりぞこない)、を守り切って、クリーンシートで勝ちました。

野津田、行きたかったなあ…